2010年02月22日

アスパラ栽培1年生

北海道今金町からこんにちは ぴりかファームです。

オリンピックで冬の景色を毎日ご覧になっている方が
多いと思いますが、今金町民はテレビを見ずとも
毎日冬の景色に埋もれています。

雪も良いものですよ。。。。。本当に。


CIMG2618.jpg

トラクターも万全な冬仕様の中ですが、作物の栽培準備がスタートしております。

ぴりかファームでは今年から本格的にアスパラの栽培が始まります。

言うなれば1年生。今は入学準備といったところでしょうか。
そのための講習もちゃーんと受けております。

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ハウスだって、この通り!

冬です。雪です。

と思っていたら・・・

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中はジャングル(枯れてますが)

アスパラの栽培は簡単に言うと、夏から秋にかけて、
親の木を大きくし、その親が根に養分を蓄え、その養分で、
私たちが食べる部分「販売しているアスパラ」が育ちます。

親の木が養分をたくさん蓄えられるように、冬になり、
枯れるまで置いておくのです。

枯れたジャングルの正体は「アスパラ」です。


春になり、「食べる部分のアスパラ」を収穫するために
まずはこの枯れたアスパラを根元から切っていきます。

CIMG2606.jpg

これは、もちろん「邪魔だから」という理由もありますが、
不用意に残しておくことによって、病害虫が発生するのを
防ぐ目的もあります。

CIMG2609.jpg

刈払い機(かりはらいき)登場。

CIMG2631.jpg

枯れたアスパラの葉が、粉になりものすごいホコリです。

CIMG2605.jpg



CIMG2624.jpg



CIMG2610.jpg

最後は手作業できれいに拾って、ようやく第1弾の準備が終了。


今後は、秋から準備しておいたたい肥を投入して
さらに栄養をたっぷり与える作業を行います。

1年生は期待と不安でいっぱいです。

早くみなさんと、おいしいアスパラを共有できるようになりたいです黒ハート


posted by ぴりか at 10:33| Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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